[]の検索結果 件の用語に該当しました

各種お問い合わせは、下記フォームをご利用ください。

*
*
*
福岡店
東京店
tel
092-752-2100
fax
092-714-5877
map
〒810-0004
福岡市中央区渡辺通1-1-2
ホテルニューオータニ博多サンローゼ1F
tel
03-3224-1200
fax
03-3224-1250
map
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-4
ホテルオークラ本館1Fアーケード内

アルビオンアートの使命

ジュエリーとは“地球の美 人間の祈りの造形”である。そしてその本質は“清める”ことにある。着用する存在を清め、その場を清め、その営みを清める。存在は清められることで高められ深められるのである。
“美”という文字は羊が大きいと書く。古(いにしえ)の貧しき民人(たみびと)達が自分達のもつ一番大きな羊を神に捧げた。その人々の心を神が愛でて“汝らの心は美しい” と言ったことに由来する。まさに“美しい”とは“神の御心に叶う”ということである。
ルネサンス時代以降、人間中心主義の伸展とともに資本主義が生まれ産業革命が起き、大量生産、大量消費時代の文明の爆発を迎え、今や人類は“地球環境”という自分達自身の生存基盤を失おうとしている。空気が汚れ、水が汚れ、緑を失い、地球が“美”を失えば人類は亡びる。21世紀においてもはや“美”は単なる飾りではなく、“人類の存在をかけた最も重要なコンセプト”なのである。その現代において“宇宙の美・地球の美”である宝石とその“祈りの造形”であるジュエリーが、人々の魂を清め、地球を清めるアートとして再びルネサンスする必然性と必要性があると洞察する。ジュエリーは我々の生命(いのち)を荘厳し、その生命(いのち)の本質を昇華する為のものなのである。そのジュエリーの美と感動の世界を千年の時を越えて人類に貢献する文化として創造することが我々アルビオンアートの使命である。

アルビオンアート株式会社
代表取締役 有川一三

アクセス

アルビオンアート 福岡店

〒810-0004
福岡市中央区渡辺通1-1-2
ホテルニューオータニ博多 サンローゼ1階

Tel:092-752-2100
Fax:092-714-5877
営業時間:10:00〜18:30 休日:元旦

アルビオンアート 東京店

〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-4
ホテルオークラ 本館1階 ショッピングアーケード内

Tel:03-3224-1200
Fax:03-3224-1250
営業時間:11:00〜17:00 休日:毎週水曜日、元旦

代表者略歴

アルビオンアート株式会社
代表取締役 有川 一三

アルビオンアートジュエリーインスティチュート主宰
フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ
東京芸術大学非常勤講師

昭和27年3月
北九州に生まれる。
昭和52年3月
早稲田大学 政経学部卒業。
この頃より仏教美術のコレクションを始める。
昭和56年4月
宝石の有川入社、輸入部門を担当する。
昭和57年8月
西ドイツのフォルツハイム装身具美術館のアンティークジュエリーコレクションに感銘、館長のフリック・ファルク博士の指導を受ける。
昭和57年12月
宝飾品研究のために渡欧する。
昭和60年10月
アルビオンアートジャパン株式会社を設立し、代表取締役就任。
平成8年
英国の宝飾史学家ダイアナ・スカリスブリック女史に師事する。
平成15年4月
アルビオンアート ジュエリー インスティチュート(AAJI)設立。主宰。
平成17年4月
東京芸術大学非常勤講師就任。
平成19年3月
フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエ叙勲決定。
平成21年4月
フランス大使館において芸術文化勲章シュヴァリエを授与される。

学術顧問紹介

ダイアナ・スカリスブリック
Diana Scarisbrick

マスター・オブ・アーツ(文学修士)イギリス古物研究家協会特別会員


オクスフォードにおいて歴史を学んだダイアナ スカリスブリックは、ファインアート(純粋芸術)およびデコラティブアート(装飾美術)に対する自らの大いなる関心を発展させ、後にジュエリーを専門とするに至った。彼女の徹底した研究は、古代世界とルネサンスから現代のジュエリーまでカヴァーしている。近年、オクスフォード大学の古典およびビザンティン研究協会において、准研究員に任命された。イギリスのロンドンに在住。彼女の数多いジュエリーに関する出版物には、以下の著作が含まれる:『リングズ:権力と愛、忠誠のシンボル』
『アンセルトラル(先祖伝来の)・ジュエリー』
『不朽のティアラ:ショーメ、年から現在まで』
『ブリリアント・ヨーロッパ:シャルルマーニュからロマノフ家までのロイヤル・ジュエリー』
『ポートレイト・ジュエリー:メディチ家からロマノフ家までの絢爛と親密』
『ショーメ、年から続くマスター・ジュエラー』
『スコティッシュ・ジュエリー:ひとつのヴィクトリアンの情熱』
ミセス・スカリスブリックがキュレイターを務めた数多い国際展には、以下の展覧会が含まれる:『頭上に冠する栄光:ティアラの世紀』、ボストン美術館
『ヨーロッパ・ジュエリーの年』、庭園美術館
『ティアラ:尊厳と美』、Bunkamuraザ・ミュージアム、新潟万代島美術館および京都文化博物館
『ブリリアント・ヨーロッパ~ヨーロッパ宮廷の宝飾品~』、ING文化センター、ブリュッセル
『宝石彫刻のアート:アレキサンダー大王からナポレオン世まで』、箱根・彫刻の森美術館、福岡市博物館

展覧会記録

Angels’ tears or gems of the ocean
〜pearls in the history of jewllery 〜
天使の涙 海の宝石
〜宝飾史における真珠〜

2012年10月26日 ~ 2013年1月27日
フォルツハイム美術館(ドイツ)
この施設のウェブサイトを見る

その繊細な美しさと希少性でパールは古代より多くの人々に愛でられてきました。
ペルシャ湾で採取された真珠はアレキサンダーのペルシャ征服によりヨーロッパにもたらされました。
それ以来数多くの伝説や物語を生んできた真珠は、贅沢品であると同時に聖母マリアの純潔の象徴ともみなされジュエリーの歴史において重要な役割をはたしてきました。
この展覧会は歴史的ジュエリーと現代のジュエリーを展示し、多彩な真珠の使われ方や高度な宝飾職人の技を多角的に紐解き、真珠の魅力に迫るものです。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Biennale des Antiquaires 2012
アンティーク・ビエンナーレ 2012

2012年9月14日 ~ 2012年9月23日
グラン・パレ、パリ
この施設のウェブサイトを見る

1956年に始まり2年に一度パリで開催される、アンティーク・ビエンナーレは世界中のもっともすぐれた骨董商や美術商の中から選ばれた選り抜きの出展者のみが参加する歴史あるアンティークと装飾美術品のフェアで、世界各国のコレクターの強い支持を受け続けています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Commemorating 40 Years of Friendship between Qatar and Japan
PEARLS - JEWELS OF THE SEA
日カタール国交樹立40周年
パール 海の宝石

2012年7月28日 ~ 2012年10月14日
兵庫県立美術館
この施設のウェブサイトを見る

日本とカタールの国交樹立40周年を記念した、「パール 海の宝石」展は真珠の魅力を科学的、歴史的、文化的側面から探るユニークな展覧会です。天然真珠の成り立ちやアラビア湾における真珠採取の歴史、また2千年にわたりさまざまな文明で真珠がどのように珍重されてきたかが、写真や映像も交えて展示されています。
また、王族ゆかりの宝飾品や現代のジュエリーなど、多くの日本初公開の展示品を含めた約200点が6つの章にわけて紹介されています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品及び出品協力いたしました。
Email in Art Nouveau... Enchanting Beauty
エマイユの煌めき -アール・ヌーヴォーの華-

2012年4月24日 ~ 2012年8月26日
ヤマザキマザック美術館(名古屋)
この施設のウェブサイトを見る

江戸末期、尾張藩を中心に発展した有線七宝は明治に黄金期を迎え、ヨーロッパでの日本文化への関心への波にのり、海を渡り同時期のフランスの新しい芸術アール・ヌーヴォーに多大な影響を与えました。また一方で12世紀までさかのぼる歴史を持つフランスの七宝文化はこの時期発展を遂げ、生活工芸品の枠を超えジュエリーなどに向けた新しいスタイルが確立されました。プリカジュールやパート・ド・ヴェールといった技は日本の七宝に新しい息吹を吹き込みました。

本展覧会は19~20世紀に東西を行き来したエマイユ(七宝)の航跡を振り返り、芸術の煌めきや創造の悦びを通し、伝統の技やものつくりの精神といった、尾張に受け継がれる文化を広く発信すべく企画されました。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Circuito dos Diamantes
ダイヤモンドの旅路

2011年10月20日 ~ 2012年1月10日
アントワープ州立ダイヤモンドミュージアム
この施設のウェブサイトを見る

2年に一度ベルギーで開催される美術と文化のフェスティバル「ヨーロパリア」の2011年のテーマはブラジル。ブラジルのダイヤモンドの歴史と、アントワープのダイヤモンド産業の発展を紐解く展覧会です。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品及び出品協力いたしました。
Serpentina
〜the Snake in the Jewelry around the World〜
サーペンティナ
〜世界における蛇のジュエリー〜

2011年11月25日 ~ 2012年2月26日
フォルツハイム美術館(ドイツ)
この施設のウェブサイトを見る

フォルツハイム美術館は2011年に50周年を迎えました。その記念すべき展覧会は蛇をモチーフにしたジュエリー。古典時代から現在までのヨーロッパ、さらにアメリカ、アフリカ、アジアから蛇をモチーフにしたジュエリー100点以上が展示されています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Pour l'Honneur & la Gloire
名誉と栄光の為に

2010年9月30日 ~ 2010年12月31日
アントワープ州立ダイヤモンド・ミュージアム
この施設のウェブサイトを見る

2010年はナポレオンと彼の2番目の妻マリー・ルイーズがアントワープを訪問し、アントワープが世界有数のダイヤモンド・マーケットとしての地位を確立してから200年目にあたる記念すべき年です。アントワープ州立ダイヤモンド・ミュージアムではこれを記念して壮麗なるナポレオン時代の宝飾品を展示する、"名誉と栄光の為に" 展を開催しています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Pearl
パール展

2010年1月29日(金)~ 2010年6月5日(土)
ドーハ イスラミック・アート・ミュージアム
この施設のウェブサイトを見る

ペルシャ湾岸諸国は1950年代まで真珠採取の長い歴史を持ちます。その作業は危険を伴うもので、命を落とす人も多かったと伝えられています。歌声が響く漁師と潜水夫たちを乗せたダウ(帆船)は今やペルシャ湾から消えてしまいました。しかし、カタール、バーレーン、アラブ首長国連邦のすべての人々の心には、壮麗であった真珠漁の過去の記憶が今も生きています。
2010年ドーハは湾岸諸国の文化的首都に選出されました。その記念すべき年に開催される、このパール展は、ペルシャ湾の真珠と真珠採取の歴史を記録し、漁師達に敬意を示す目的で集められた同ミュージアム秘蔵のコレクションに加え、大英博物館を含む多くの美術館、企業の協力で500点以上の展示品が出展される大規模な展覧会です。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
愛のヴィクトリアン・ジュエリー展
華麗なる英国のライフスタイル

2010年1月2日(土)~2010年2月21日(日) 
Bunkamuraザ・ミュージアム
この施設のウェブサイトを見る
2010年4月10日(土)~2010年6月6日(日) 
山梨県立美術館
この施設のウェブサイトを見る
2010年7月24日(土)~2010年8月22日(日) 
福井県立美術館
この施設のウェブサイトを見る
2010年9月30日(木)~2010年11月28日(日) 
広島県立美術館
この施設のウェブサイトを見る

19世紀英国ヴィクトリア時代のジュエリーと当時の華やかな生活様式は、近代ヨーロッパの宝飾文化史において極めて貴重な位置づけとなるだけでなく、今も多くの人を惹き付けるエレガントな魅力にあふれています。この展覧会は英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとする、技巧を凝らしたジュエリーの数々を紹介しています。併せてこの時代のウエディングの装いや、アフターヌーン・ティーの銀器によるテーブルセッティング、繊細な手仕事のアンティーク・レースなど300点により、英国伝統文化の粋を展開しています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
ハプスブルク帝国の栄光
華麗なるオーストリア大宮殿展

2009年10月31日(土)~ 2010年1月17日(日) 
東京富士美術館
この施設のウェブサイトを見る
2010年 1月26日(火)~ 2010年2月21日(日) 
岡山県立美術館
この施設のウェブサイトを見る
2010年 3月 2日(火)~ 2010年3月28日(日) 
関西国際文化センター

日本とオーストリアの修好140周年を祝し開催される本展は、13世紀後半から約640年間にわたって君臨したヨーロッパの名門ハプスブルク家の栄光を物語る「宮殿」にスポットを当て、ウィーンをはじめ各地に散在する美しい宮殿の魅力を紹介しています。
また、ハプスブルク帝国の隆盛を象徴する女帝マリア・テレジアから、19世紀最後の皇后エリザベートまでの時代の華麗な宮廷生活を、絵画、工芸、食器、家具、宝飾などさまざまなジャンルの作品約200点によって展観しています。
アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
大ナポレオン展
-文化の光彩と精神の遺産-

2009年8月5日(水)~ 2009年9月13日(日) 
山口県立美術館
この施設のウェブサイトを見る

フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトは、軍事的指導者・政治家として強大なフランス帝国を築く一方、文化や芸術にも強い関心と理解を示しました。ナポレオンの時代に流行した新古典主義やアンピール様式といった美術様式は、絵画や彫刻のみならず、建築や室内装飾、家具などにも取り入れられ、19世紀初頭のフランス文化・芸術は、ナポレオンの存在によって大きな飛躍を遂げました。
ナポレオンの幅広い文化性に焦点を当てたこの展覧会は、絵画・彫刻・工芸・ジュエリーなど約100点の作品を紹介しています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
生誕150年
ルネ・ラリック
華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

2009年6月24日(水)~ 2009年 9月 7日(月) 
国立新美術館
この施設のウェブサイトを見る
2009年9月15日(火)~ 2009年11月23日(月) 
MOA美術館
この施設のウェブサイトを見る

ルネ・ラリックは19世紀末から20世紀半ばにかけて、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作と、アール・デコのガラス工芸という二つの創作分野で頂点をきわめた人物として知られており、21世紀を迎えた現在、ラリックへの賞賛は日を追って高まりつつあります。生誕150年を記念する本展は、ジュエリーからガラスの世界へと、美の輝きを一筋に追い求めて時代を駆け抜けたラリックの、輝かしい創造の軌跡を紹介する展覧会です。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Story of …
カルティエ クリエイション
~めぐり逢う美の記憶~

2009年3月28日(土)~ 2009年5月31日(日) 
東京国立博物館 表慶館
この施設のウェブサイトを見る

1847年にルイ=フランソワ・カルティエによってパリに創設され、1世紀半を超えた現在もなお隆盛を誇るトップジュエラー・カルティエ。日仏交流150周年を記念して開催される本展は、世界的に評価の高いデザイナー、吉岡徳仁氏を監修者に迎え、1370点を超えるカルティエ・コレクションの中から選び抜かれた貴重な作品や、モナコ公妃グレースゆかりの作品など276点が展観されます。作品の持つ物語性-作品ひとつひとつの背景にある知られざるストーリーに焦点を当て、カルティエの歴史の記憶と未来をかたちにした展覧会です。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
ジュエルズ・オブ・センチメント1500-1900
Jewels of Sentiment 1500-1900
Bijoux de Sentiment 1500-1900

2008年10月3日(金)~ 2008年11月7日(金)
パリ・ショーメ美術館
この施設のウェブサイトを見る

パリの主要なジュエラーであるショーメが、プラス・ヴァンドームのショーメ美術館において「Sentiment-感傷」をテーマに制作されたジュエリーの展覧会を開催しています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
アール・デコ
1920年代の宝飾品とアクセサリー
Art Deco
Schmuck und Accessoires der zwanziger Jahre

2008年9月20日(土)~ 2009年1月11日(日)
フォルツハイム宝飾美術館
この施設のウェブサイトを見る

“黄金の1920年代”と呼ばれるアール・デコ期は、特異な宝飾デザインの始まりをもたらし、独立した女性のアイデンティティーを強調する時代でもありました。また宝飾品にはエジプト、日本、中国などのデコラティブな造形装飾の影響が随所に見られ、ヨーロッパにおいて絶大な人気を博しました。本展覧会はフランスとドイツにおけるアール・デコ期の華やかな宝飾文化が紹介されています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
ガレ・ドーム・ラリック
アール・ヌーヴォーからアール・デコへ
~華麗なる装飾の時代~

2008年 7 月18日(金)~ 2008年 8 月 4 日(月) 
京都高島屋
2008年 8 月21日(木)~ 2008年 9 月 1 日(月) 
名古屋高島屋
2008年 9 月10日(水)~ 2008年 9 月22日(月) 
横浜高島屋
2009年 1 月 2 日(金)~ 2009年 1 月12日(月) 
日本橋高島屋
2009年 1 月21日(水)~ 2009年 2 月 2 日(月) 
大阪・なんば高島屋

本展覧会は19世紀末から20世紀前半にかけて欧米で流行したアール・ヌーヴォー/アール・デコと呼ばれる装飾芸術に焦点を当て、ガラス工芸品、化粧道具、ジュエリー、衣装、絵画などによりその時代の室内空間を再現する展覧会です。およそ1世紀前に花開いた優雅な時代を生きた女性たちを魅了し、今日でもなお輝き続けているフランス近代工芸デザインの水準の高さとその魅力にせまります。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
カメオ展 宝石彫刻の2000年~アレキサンダー大王からナポレオン3世まで~
THE ART OF GEM ENGRAVING-From Alexander the Great to Napoleon Ⅲ-

2008年 9 月 6 日(土)~ 2008年10月26日(日) 
箱根彫刻の森美術館
この施設のウェブサイトを見る
2008年11月15日(土)~ 2008年12月23日(火) 
福岡市博物館
この施設のウェブサイトを見る

カメオ(浮き彫り)・インタリオ(沈み彫り)は古代ギリシャ・ローマ時代から存在する彫刻技法であり、栄枯盛衰を繰り返す歴史の中で常に最高位の宝飾芸術品として存在してきました。本展覧会では、ローマ初代皇帝アウグストゥス、「ルネサンスの華」とよばれたロレンツォ・デ・メディチ、ロシア女帝エカテリーナ2世、フランス皇帝ナポレオン1世など、絶大な権力を誇った彼らが魅せられ、力を傾けて収集したカメオ・インタリオの世界が歴史的・芸術的・精神的側面から綴られます。

アルビオンアートは特別協力として企画段階から本展覧会に関わるとともに、出品協力いたしました。
ダイヤモンド・ディーヴァ
Diamond Divas

2008年4月10日(木)~ 2008年6月8日(日)
ANTWERP WORLD DIAMOND CENTRE (A.W.D.C), ANTWERP
この施設のウェブサイトを見る

「ダイヤモンド・ディーヴァ」は、ダイヤモンドおよびダイヤモンド・ジュエリーからエキサイティングかつ新鮮な表情を引き出そうという趣旨のもと開催される展覧会です。芸術的・歴史的・伝説的な物語を持つジュエリーをはじめ、ハリウッドスターなど世界的に著名な女性たちや富裕女性などが身につける壮麗なジュエリーや、映画の中で使用されたジュエリーなどが展示されます。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
ブリリアント・ヨーロッパ 
〜ヨーロッパ宮廷の宝飾品〜
Brilliant Europe
〜Jewels from the European Courts〜

2007年10月24日(水)~ 2008年2月17日(日)
INGカルチュラルセンター・ブリュッセル
この施設のウェブサイトを見る

「ブリリアント・ヨーロッパ」は、2年に1度ベルギーで行われる美術と文化のフェスティバルの一環として開催されている展覧会。ルーブル美術館やフォルツハイム美術館などヨーロッパ中の主要な美術館および各国王室から、貴重なジュエリーや絵画など約230点が出品されています。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
プリンセスの輝き「ティアラ展」~華麗なるジュエリーの世界~

2007年1月20日(土)~3月18日(日)  
Bunkamura ザ・ミュージアム
2007年4月1日(日)~5月9日(水)   
新潟県立万代島美術館
2007年6月9日(土)~7月22日(日)   
京都府京都文化博物館

今回の日本初の「ティアラ展」では、ヨーロッパの王室や貴族を始め、アメリカを含めた美術館や個人コレクターから特別に貸し出しを受けた逸品揃いのティアラ約100点が世界中から集められます。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
バース・ストーン 華麗なるジュエリー展
~誕生石に秘められた宝石物語~

2006年10月7日(土)~ 2007年1月14日(日)
東京富士美術館
この施設のウェブサイトを見る

ティアラ、リング、ネックレス、イヤリングなどを彩る宝石を、現代的視点の「誕生石」で構成し、その宝石を象徴する「宝石言葉」とともに紹介します。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
栄光のナポレオン展
~文化の光彩と人間のロマン~

2005年11月3日(木)~ 12月23日(金)
東京富士美術館
2006年1月5日(木)~ 2月12日(日)
福岡市美術館
2006年2月18日(土)~ 3月19日(日)
香川県歴史博物館
2006年3月25日(土)~ 5月7日(日)
関西国際文化センター

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
ナポレオンとヴェルサイユ展

場所と会期:
2005年12月3日(土)~ 2006年3月19日(日)
神戸市立博物館
2006年4月8日(土)~ 6月18日(日)
江戸東京博物館

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Napoleon Amoureux
ナポレオン展 皇帝のジュエリーその愛と栄光

2004年9月22日~12月2日
CHAUMET PARIS

2004年、フランス・パリ・ヴァンドーム広場のショーメ美術館にて開催された「Napoleon Amoureux ナポレオン展 皇帝のジュエリーその愛と栄光」にアルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
Chaumet from Napoleon to today

2004年6月17日 ~ 2004年6月21日
The State Historical Museum
この施設のウェブサイトを見る

ロシア・モスクワで開催された展覧会「Chaumet from Napoleon to today」にアルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
煌きのダイヤモンド ヨーロッパの宝飾400年

2003年10月7日~12月21日 
東京国立博物館
この施設のウェブサイトを見る
2004年1月9日~2月27日 
大阪市立美術館
この施設のウェブサイトを見る

2004年1月9日から2月27日までの期間、大阪市立美術館にて「煌きのダイヤモンド ヨーロッパの宝飾400年」が開催されました。16世紀から20世紀末までのダイヤモンド・ジュエリーの歴史の変遷を表す200作品が出品され、ルーブル美術館をはじめ、貴族のコレクションなど世界中から集まった華麗なダイヤモンド・ジュエリーが展示されました。

アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
ヨーロッパ・ジュエリーの400年

2003年4月24日(木)~7月1日(火)(東京展)
東京都庭園美術館
2003年7月12日(土)~8月24日(日)(福岡展)
福岡市博物館
2003年8月30日(土)~9月23日(火)(名古屋展)
松坂屋美術館
2003年10月25日(土)~11月30日(火)(京都展)
美術館「えきKYOTO」

ルネサンス時代から1930年代頃までの400年。ジュエリーの歴史を約280点の素晴らしい作品と共に見る事ができる世界的にも貴重な展覧会が開催されました。今回が最初で最後ともいわれるイギリスの名門貴族所蔵のジュエリーをはじめ、アシュモリアン・ミュージアム、フォルツハイム・ミュージアム、ロンドン博物館やカルティエ、ショーメ、メレリオ・ディ・メレ_、ヴァン クリーフ&アーペル、ミキモト等の名門ジュエラー、そして日本の個人所蔵家やミュージアムから等の作品が出品され、アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
LIVING DIAMONDS

2002年10月10日~11月10日
DIAMOND MUSEUM (Anterwep)

ベルギー・アントワープ、 ダイヤモンド・ミュージアムでおこなわれたLIVING DIAMONDSに、アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
DIAMANTI

2002年3月1日 ~ 6月30日
PALAZZO QUILINARE

イタリア・ローマ・クイリナーレ宮殿にて開催された“ダイヤモンド展”にアルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
TIARA

2000年3月1日 ~ 6月25日
ボストン美術館
この施設のウェブサイトを見る

「最上の栄光:2世紀にわたるティアラ展」に、アルビオンアートでは本展覧会に作品を出品および出品協力いたしました。
1998年
モジリアニ・オリジナル・ドローイング展
1996年
第一回アルビオンアート・アンティークジュエリー・コレクション展

東京・帝国ホテル
1993年
ドーム家オリジナル水彩画コレクション展

アルビオンアート・ギャラリー
1992年
デューラー&レンブラント版画展

大分湯布院美術館
アルビオンアート・ギャラリー
1992年
「アレキサンドリアの聖カタリナ」三重県立美術館に納入。 この施設のウェブサイトを見る
1991年
アルフォンソ・ミュシャ展

アルビオンアート・ギャラリー
1988年
ホワン・ミロ展

アルビオンアート・ギャラリー
1988年(昭和63年)
アルビオンアート・ギャラリーをオープン

メディア情報

2012.11.30
大人のための知的好奇心マガジン「ACT4」に掲載。
2012.1.20
「発見上手2012冬号」(住友信託銀行会員誌)
弊社代表取締役の有川一三の取材記事が掲載。
2011.11.25
「VALUES 2011 WINTER」(ダイナースクラブ プレミアムカード会員誌)
『カメオ、人間の“貌”をした神々』に掲載。
2011.4.12
「和樂5月号」(小学館)
『大人のための「骨董」はじめ 西洋アンティーク編』に掲載。
2011.3.31
「ブライダルジュエリー」(徳間書店)
『アンティークティアラ』に掲載。
2011.2
「VALUES 2011 SPRING」(ダイナースクラブ プレミアムカード会員誌)
『時を駆けるダイヤモンド』に掲載。
2010.12.30
「デラックス ダイヤモンド 2011」(徳間書店)
『ダイヤモンドとプラチナが最高に輝いた時代』『輝きのはなし』に掲載。
2010.11.30
「ブランドジュエリー 2011 SPRING」(双葉社)
『それは大航海時代から始まった。』に掲載。
2010.10.30
「Financial Times」に『Aristocratic Jewellery』に搭載。
2010.6.24
「BRAND JEWELRY 2010 AUTUMN」(双葉社)
『ソートワールの誘惑』に掲載。
2010.5.29
NHK プレミアム8 <火曜 文化・芸術番組>
「華麗なる宮廷の妃たち」(4回シリーズ)
第1回「古代エジプト最後の女王 クレオパトラ」に資料提供として商品をお貸し致しました。
2010年6月8日(火) 20:00~21:30 (NHK BS-Hi)
2009.9.10
「文藝春秋10月号」(文藝春秋)
巻頭随筆に『ジュエリーの美に魅せられて』を掲載。
2009.7.14
「Diamond Jewelry & Watch selection 5」(徳間書店)
『シンボルの意味を識る-4 Butterfly』に掲載。
2009.4.1
「ダイヤモンド 2009」(柏書店松原)
『From the Exhibition:カメオ展―宝石彫刻の2000年より』に掲載。
2009.1.7
「ミセス2月号」(文化出版局)
『ほころびはじめる花の姿』に掲載。
2008.12.15
「Diamond Jewelry & Watch selection 4」(徳間書店)
『CHAUMET Sentimental Jewelry』
『シンボルの意味を識る-3 Snake』に掲載。
2008.12.12
「別冊太陽 パール・ジュエリー」(平凡社)
『BAROQUEバロックという様式と真珠』
『HOW TO BUY PEARLS パールを買う』に掲載。
2008.11.30
「DEPARTURES 12月号」(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.)に掲載。
2008.11.28
「ブランドジュエリー2009 SPRING」(双葉社)
『ジュエリーはアート:美術史から見つめるジュエリー』
『ハイクラスのご用達:スポーティングジュエリー』に掲載。
2008.11.7
「ミセス12月号」(文化出版局)
『宝石を巡るお話』に掲載。
『カメオ-魅惑のプロフィール-』にカメオ展(11月15日~12月23日:福岡市博物館)特集記事を掲載。
2008.10.20
「アディクタム:オペラ11月号」(アムアソシエイツ)
『蕩尽に注ぐ情熱』に有川一三のインタビュー記事およびジュエリー10点を掲載。

2008.7.25
「芸術新潮8月号・9月号」(新潮社)
箱根彫刻の森美術館および福岡市博物館にて開催の『カメオ展 宝石彫刻の2000年 ~アレキサンダー大王からナポレオン3世まで~』の特集記事『魅惑のカメオ展』を連載。
2008.6.26
「ブランドジュエリー2008 AUTUMN」(双葉社)
『サインド・ジュエリー』『ジュエリー・デザインの常識』に掲載。
『CULTURE』にカメオ展開催告知を掲載。
2008.6.20
「グレイスフル・ウエディング 2008年秋冬」(世界文化社)
『Beautiful Brides’ Hair』に掲載。
2008.5.23
「ゼクシィAnhelo 2008 SUMMER」(リクルート)
『大人花嫁のご指名:本物のティアラ』に掲載。
1. オープン・サークルのティアラ
2. プリンセス・オルガ・オブ・ユーゴスラヴィアのティアラ
3. メレリオ作フローラル・ティアラ
4. ツタの葉のガーランド・ティアラ
5. ヴェヴェール作スターフラワーのティアラ
6. スペンサー伯爵夫人のティアラ
7. オーストリア皇女マリア・アンナのティアラ
2007.12.12
「別冊太陽 ダイヤモンド・ジュエリー」(平凡社)
『ダイヤモンド・ギャラリー』をはじめとし、各特集ページにおいて作品に掲載協力。
2007.12.11
「Diamond NAVI」(インデックス・コミュニケーションズ)
『COLOR STONE 超レアものの逸品―赤い伝説・青の伝説』に掲載。(p84~89)
2007.11.29
「ブランドジュエリー2008 SPRING」(双葉社)
『輝くアイコン ―ダイアナ英国皇太子妃―』に掲載。(p12~13)
2007.10.7
「GRACE11月号」(世界文化社)
『ジュエリー温故知新』に掲載。(p202)
2007.9.7
「ロフィシェル・ジャポン10月号」(アムアソシエイツ)
『OPERA,THE BEST NIGHT』に掲載。(p33)
2007.8.28
「MISS10月号」(世界文化社)
『ジャッキーの人生を語る3つのスタイル』に掲載。(p201~202)
2007.08.07
「婦人画報9月号」(アシェット婦人画報社)
『装いに咲く薔薇』に掲載。(p65)
2007.07.29
「ブランドジュエリー2007 AUTUMN」(双葉社)
『このジュエリーを求め、ホテルを旅する』にアルビオンアート東京店が紹介される。(p39)
2007.07.15
「ジュエリー・セレクション2007」(小学館スクウェア)
『The Art of Jewellery』に掲載。
『The Master Goldsmith of the Times』に掲載。(p91~97)
『The Art of Gem Engraving』に掲載。(p157~165)
2007.06.01日
「家庭画報7月号」(世界文化社)
『永遠の美、プラチナ』に掲載。(p258)
2007.03.27
「25ans 5月号」(アシェット婦人画報社)
『ティアラ・きらめきの物語』に掲載。(p20~21)
2007.3.23
「別冊太陽 コスチューム・ジュエリー」(平凡社)
『ジャッキーが愛したもの』に掲載。(p44~53)
2007.01.27
「25ans 3月号」(アシェット婦人画報社)
『ティアラ・きらめきの物語』に掲載。 
2007.01.20
「旅 3月号」(新潮社)
『プリンセスたちのティアラ』に掲載。(p107~108)
2007.01.07
「ミセス2月号」(文化出版局)
『表紙の人:鶴田真由さん』
『ティアラとモード』
『メレリオ・ディ・メレーのプリンスたちの夕べ』に掲載。
2006.12.27
「25ans 2月号」(アシェット婦人画報社)
『ティアラ・きらめきの物語』に掲載。(p14~15)
2006.12.27
「high fashion 2月号」(文化出版局)
「特集:アイドル」に掲載。(p58~64)
2006.12.14
「BRAND JEWELRY Pearl 2007」(双葉社)
「パール物語⑨」に掲載。(p148)
2006.12.01
「Nile’s NILE 12月号」(ナイルスコミュニケーションズ)
「LUXURY STYLE」に掲載。(p100)
2006.11.28
「Harper’s BAZAAR 12月号」(エイチビー・ジャパン)
「別冊特集:どんなダイヤモンドを贈りたいですか?」に掲載。(p15)
2006.10.31
「Tokyo Jewelers No.46」(柏書店松原)
「プリンセスの輝き ティアラ展」開催特集に掲載。(p20~23)
2006.10.20
「DEPARTURES“別冊JEWELRY ISSUE”」(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.)
「Contents」
「COLUMN②“ティアラ展告知”」
「名門ジュエラーの本拠地を訪ねて」に掲載。
2006.8.28
「ロフィシェル・ジャポン10月号」(アムアソシエイツ)
「マダム・ボボ・シックのAtoZ」に掲載。(p154)
2006.7.12
「ジュエリーセレクション2006」(徳間書店)
「Antique Colored Stones」に掲載。(p155~157)
2006.7.7
「婦人画報8月号」(アシェット婦人画報社)
「表紙のおはなし」(p154~155)にて大地真央さんがブシュロンダブルバンドーを着用。
2006.6.20
「グレイスフル・ウェディング2006年秋冬」(世界文化社)
「千野志麻さんの結婚物語」にて千野志麻さんがブルガリのティアラを着用。(p93~99)
2006.6.5
「ダイヤモンドジュエリー入門」(東京美術)
「王室ゆかりのダイヤモンドジュエリー」にエカテリーナ2世愛用のダイヤモンドフラワーブローチ、ロシア王室のハットピンマリー・ボナパルトのティアラを掲載。(p77~79)
2006.4.28
「MISS 6月号」(世界文化社)
「千野志麻さんの結婚物語」にて千野志麻さんがブルガリのティアラを着用。(p150~153)
2006.03.07
「婦人画報4月号」(アシェット婦人画報社)
“婦人画報ブローチ塾 歴史学”にアールデコのダイヤモンドブローチを掲載。(p168)
2006.02.18
「日本経済新聞」
“アート・ライフ from NIKKEI”に掲載。
2005.12.18
「ブランドジュエリー2006春号」(双葉社)
"オリエンタルスタイルを装う" に掲載。(p100)
2005.12.15
「ダイヤモンド2006」(徳間書店)
"アンティークに学ぶメンズ・ジュエリー"
"ベル・エポックの前期と後期を代表する2点のコルサージュ・ブローチ"
"最高の透明度と輝きの代名詞 ゴルコンダ・ダイヤモンド"に掲載。(p162~163)
2005.11.15
「とうきょうジュエラーズNo.42」(柏書店松原)
"ファイン&アンティーク・ジュエリー" に新着ジュエリーと展示会情報を掲載。(p31)
2005.11.07日
「婦人画報 12月号」(アシェット婦人画報社)
"伝統の技が放つ、ジュエリーの魔法" にイタリアにまつわるアンティークジュエリーを掲載。 
2005.11.06日
「和樂 12月号」(小学館)
"モチーフで探すアンティークジュエリー" に掲載。(p210)
2005.10.04
「UOMO 12月号」(集英社)
"ペアジュエリーが彩る極上の夜" にインタリオのリングやペンダントを掲載。(p109)
2005.08.28
「HARPER’S BAZZAR 10月号」(エイチビー・ジャパン)
"LOVE of Classics 魔力を秘めたアンティークジュエリー" にブシュロンのパールブローチやジェムセットのリップスティックケースを掲載。(p232,233)
2005.04.27
Niles(ナイルスコミュニケーションズ)
イギリス国王から授与されるガーターインシニア(ガーター勲章)、ロシア皇室コレクションなどのジュエリーをご紹介しています。
2005.04.07
スタジオパークからこんにちは(NHK総合テレビ)
弊社代表の有川が出演。アンティークジュエリーというものはどのような存在なのかをお話しました。
2005.04.01
L'officiel Japon
アール・デコ様式のジュエリーでシノワズリブレスレット、カルティエ製作のシノワズリブローチ、ラクロッシュ社製作のエジプト考古様式のブローチが紹介されています。
2005.01.24
「ACT4」
パリ,ヴァンドーム広場ショーメ美術館で開催されたナポレオン展をご紹介。
ナポレオンにまつわる場所を訪ねたツアーの様子を取材いただきました。
2004.12.14
ジュエリー Mag Plus
先輩に学ぶ HOW TO RECRUIT
2004.10.29
NHK ハイビジョン特集 宝石神秘と魅惑の小宇宙(NHK-BS ハイビジョン)
遥かなる宝石の旅 ジェム・ストーンの世界
2004.10.28
「NHKハイビジョン特集 宝石神秘と魅惑の小宇宙(NHK-BS ハイビジョン)」
モダンジュエリーの巨人たち パリ&ニューヨーク ”メゾン”物語
2004.07
ジュエリーセレクション
ファベルジェのジュエリーが4点紹介されました。
2004.04.15
TBS はなまるマーケット
2004.03.31
「家庭画報6月号」に搭載
2004.01.27
「HARPERS BAZAAR」
Classic but the Newestp143に紹介されました。

その他

フランス芸術文化勲章シュヴァリエ叙勲

アルビオンアート代表取締役有川一三は、2007年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエ叙勲という名誉を賜りました。 1957年に創設された芸術文化勲章は、芸術または文学の分野において優れた創作を成し遂げた者、もしくはフランスおよび世界において芸術と文化の発展に貢献した者に授与されます。2009年4月22日に 在日フランス大使館にて執り行われた叙勲式では、アレクシー・ラメック文化参事官より、アルビオンアートの長年に渡る宝飾文化普及の功績を認める祝辞を頂戴いたしました。

UNDERSTANDING JEWELLERY
「アンダースタンディング・ジュエリー」

デイヴィッド・ベネット/ダニエラ・マセッティ共著
山下耕二訳
ISBN: 4198617732
本文496ページ、カラー写真919点、
A4 変型判、ハード・カバー豪華製本
定価16,800円

「アンダースタンディング・ジュエリー」日本語版は、アルビオンアートでもご購入いただけます。 ご注文は、お問い合わせフォームに「アンダースタンディング・ジュエリー購入希望」と明記の上、お氏名、ご住所、お電話番号とご希望の册数をお知らせ下さい。

>> お問い合わせフォーム

また当HPではUnderstanding Jewelleryの副読本としてもご活用いただけるJewellery 用語集も公開しています。 あわせてご覧ください。

>> Jewellery 用語集はこちら

Petit CENACLE
プティ セナクル
http://www.antiqueeducation.com/index.html
Louvre Museum
ルーブル美術館
http://www.louvre.fr/jp
Victoria and Albert Museum
ヴィクトリア&アルバート博物館
http://www.vamuseum.jp
Schmuckmuseum Pforzheim, Pforzheim, Germany
フォルツハイム宝飾美術館
http://www.schmuckmuseum-pforzheim.de/flash/SMP_en.html

会社沿革

昭和44年
有川三恵子が「宝石の有川」を北九州に設立、営業を開始する。主要販売地域は、福岡、大分。営業開始当初より、クリスチャン・ディオールなどのアート性の高いジュエリーや、最先端のファッションジュエリーで注目を集める。
昭和47年12月
有川晴美が「宝石の有川」代表となる。
昭和58年9月
アリカワトレーディング(代表 有川一三)を福岡に設立。アンティークジュエリーの輸入、販売を開始する。
昭和60年10月
「宝石の有川」と「アリカワトレーディング」を合併し、「アルビオンアートジャパン株式会社」(代表 有川一三)を設立。
昭和60年12月
アンティークジュエリーサロン「アルビオンアート」を福岡市中央区サンセルコ1Fにオープン。
昭和61年6月
現地買付会社としてALBION ART(U.K.)Ltd.(代表者GARETH JEFFERSON)をロンドンに設立し、資本参加する。
昭和63年4月
アルビオンアートギャラリーをサンセルコ4Fにオープン。後1Fに移転。
平成3年4月
社名を「アルビオンアート株式会社」に改称。
平成5年4月
直営店「アルビオンアート小倉店」をリーガロイヤルホテル小倉2Fにオープン。
平成10年
英国の宝飾史学家ダイアナ・スカリスブリック女史を正式に学術顧問として迎える。
平成11年3月
アルビオンアート小倉店を閉鎖。
平成11年5月
アルビオンアート東京サロン・オフィスをホテルオークラ本館に開設。
平成13年1月
アルビオンアート本店をホテルニューオータニ博多サンローゼ1Fに移転。
平成14年5月
アルビオンアート東京店ホテルオークラ1Fにオープン。
平成15年4月
アルビオンアート ジュエリー インスティチュート(AAJI)設立。主宰。
平成17年4月
東京芸術大学非常勤講師就任。
平成19年5月
ベルギーのアントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センター(AWDC)主催のHRD国際ダイヤモンド・ジュエリー・アワードの審査員に招聘される。
平成21年4月
在日フランス大使館にてフランス芸術文化勲章シュヴァリエを授与される。

Albion Art Jewellery Institute (AAJI) とは

「美と感動と高き精神性をたたえた宝飾文化が日本にそして全世界に育つ」ため、そして「日本と日本文化が更なる次元の高みに昇華すること」を祈念して、「Albion Art Jewellery Institute」を設立いたします。

日本文化と日本民族の美意識の水準は世界でも特筆できる程高い。このことは日本に残されているすぐれた美術品にふれることで感得できます。
伊勢神宮の自然と一体になった簡素美、飛鳥、白鳳仏の神秘にして優しき微笑み、天平写経の大らかで限りない透明感、密教美術の宇宙的ダイナミズム、六波羅 密寺平清盛像の恐るべきリアリズム、興福寺にある運慶作無著像の慈悲の極み、禅寺石庭の哲学的静寂、樂長次郎のわびと光悦の風光の陶美、過不足なき桂離宮 の至高の品位、印象派の画家たちに衝撃を与えた浮世絵に見る町人達の天才性。数えあげればまさにきりがありません。しかし極めて遺憾な事ながらその優れた 文化と美意識を持つ日本人にとって、日本における宝飾品の文化性は、一部に傑出したジュエリーの出現は見られるものの、全体としては十分な完成領域に達し ているとはいえません。

芸術の本質は "美と感動" であり、その意味でジュエリーも他の美術分野と何らかわりはありません。我々は豊潤な歴史をもち世界でも極めてユニークで限りない美しさにみちあふれた日 本に真の美と感動の宝飾の華が咲くことを願います。そのために最上の美的インパクトを持つ歴史的なジュエリーを欧米より招来し、一人でも多くの日本の人々 に接して頂く機会を提供して参ります。そしてその輪を全世界に広めていきます。加えて情報不足の目立つジュエリーの知識に関して、宝飾史における世界的権 威である英国のダイアナ・スカリスブリック女史を中心としたチームにより、学術的な研究を積み上げて参ります。

まさに "人々の眼が上がれば、求めるレベルも上がり、職人の手も上がり、宝飾品の質も上がります。"そして優れた美的波動をもつジュエリーは、その波動が人の心 に共鳴し、人を育みます。その心は次代の子供達に受け継がれます。これはまさに文化の問題であり日本と世界、そして地球の未来にかかわる可能性を秘めてい ることなのだと思います。

アルビオンアート ジュエリーインスティチュート
主宰 有川 一三

プライバシーポリシーと利用条件

アルビオンアート株式会社は(以下、「当社」といいます。)常にお客様にご満足いただけるよう努めております。そのためには、お客様から信頼をいただくことが何よりも大切であり、お客様の「個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。個人情報保護方針を以下のとおり定め、確実な履行に努めてまいります。

 

個人情報保護方針

 

1. 個人情報の収集について
当社は、個人情報を収集する場合、その利用目的をあらかじめお知らせし、ご了解を得ることといたします。ウェブサイトで個人情報を収集する場合も同様にいたします。

 

2. 個人情報の利用及び提供について
当社は、ご提供いただきました個人情報は、法令の定める場合等を除きお客様の承諾を得た場合以外に個人情報を第三者に提供、開示することはございません。ただし、業務上データ管理委託会社等へ委託を必要とする場合、その他法令上開示が認められる場合にはその限りではありません。

 

3. 個人情報の適正管理
当社は、個人情報に関する法令、その他規範、ガイドラインを尊厳すると共に、個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩、および個人情報への不正アクセスの防止に努めます。

 

4. Eメールと個人情報について
当社に送られた電子メールやそのアドレスは保存されることがあります。

 

5. 個人情報の確認・修正等について
当社は、お客様の個人情報について、照会、確認、訂正、利用停止等のお申し出を受けた場合には、お客様ご本人であることを確認した上で、合理的範囲内で速やかに対応いたします。

 

6. 法令遵守と個人情報保護の仕組みの改善
当社は、個人情報保護に関する法令、その他の規範を遵守するとともに、上記各項目を適時見直し、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。なお、本方針は、当社が取り扱うお客様の個人情報はもとより、それ以外の全ての個人情報についても適用いたします

 

7. 著作権について
ウェブサイト上の情報はすべて当社に帰属します。
明確な許諾なしにサイトのコンテンツを、利用することは禁じられています。

 

8.  文化的、学術的情報について
アルビオンアートウェブ美術館、ジュエリー用語集の情報はすべて当社に帰属します。
情報を販売目的で利用する場合以外で編集などを行わない場合にのみ個人での利用を自由に行う事ができます。営利目的で利用の際はお問い合わせください。

 

9. ハイパーテキストリンクについて
当社ウェブサイトへのリンクは非営利目的であれば、自由に設定できます。
リンク設定する際にはお問い合わせより氏名、ご連絡先、リンク設定したページのURLを、お知らせください。

 

アルビオンアート株式会社

Under Construction
IE8以下のバージョンではご覧になれません。
アップデートを行うか、他のブラウザを使用してみてください。

タイトル

中身